こんばんは。ロマーナです。
いつものように日経トレンディのpodcastを聞いていた時のことです。
この番組は、最新のトレンドが聞けて楽しい。
今回の特集は、「プライベートブランド食品」でした。
聞きなじみのない言葉だったので早速ネットで検索。
http://www.mapscom.co.jp/wordprivatebrand.htmlより引用
流通小売業者が掲げる独自のブランドのこと。
メーカーが独自に掲げるブランドはナショナル・ブランドと呼ぶ。
また、プライベート・ブランドの中でも、流通小売業者が自店舗での販売を目的として作られたもの
は『ストア・ブランド』と呼んで区別する。その中でも無印良品のようにブランド名を付けないで展開
するものを『ジェネリック・ブランド』と呼ぶ。
プライベート・ブランドの利点としては
1.独自の製品を販売することで、競合他社との差別化を図ることが出来る
2.流通小売業者のブランドで出される製品であるため、メーカーの介入なしに自由な価格設定
が出来る
3.製造先を自由に選択でき、流通経路もより簡素になる(経路にメーカーがいないため)ことで、
コストを削減することが可能になり、消費者により安い価格で質の良い商品を提供できるように
なる。
の3点が主に挙げられる。
例えば、トップバリュー・CGCなどの商品などが思い浮かびます。
大手ショッピングセンターでよく見られます。
早速、某スーパーに行きチェック
確かに、メーカー品より安い値段だ。
100円程の差がある商品もあった。
商品高騰の世の中、神様仏様のような存在だ。
放送では、ブランド品との味の差異を検証していた。
自分の体験では、
インスタントカレーはおいしくない。やはり、ボンカレーにはかなわない。
お茶は、PBでも大丈夫
インスタント麺(袋麺)は、スープが美味しくない。
やはり、ブランド品のほうがおいしい。当然か。
今後の味向上に期待したい。
金欠学生の救世主 プライベート食品