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200回目のロマーナ日記!!

こんばんは。ロマーナです。

今回で、200回目のロマーナ日記です。
9ヶ月間日記を書き続けるとは思いませんでした。

記念すべき200回目のロマーナ日記は、
椿彩菜さんの「わたし、男子校出身です。」のレビューです。
わたし、男子校出身です。わたし、男子校出身です。
(2008/06/10)
椿姫 彩菜

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今日、本屋さんでこの本を見かけてなんとなく読んでいましたが
だんだん面白くなってきて全部読んでしまいました。

<どんな内容の本>
幼少期から、今女性になった現在に至るまでの人生を書いています。
性同一障害である故の悩み・大変さが描かれています。

<不思議な点>
この本を読んだ後、
「この人は、生まれた時から男性ではなく女性として生きてきたんだ。」
と思いました。

本の内容においても、
「私は、女の子。」「ニューハーフや、おねえ系とは違い、私は女の子。」
「私は、手術で女の子になったわけではなく、最初から女性。」
という文章表現を何度も登場してきます。

読む前僕は、
ニューハーフも、おねえ系や性同一障害も似たような感じなのかなと思いました。
しかし、この本を読んでもっとわからなくなりました。
厳密な定義がないのもあるからだと思います。
もう少し、言及してほしかったなと思います。

<女性としていきたい>
 この本で何度も強調している「私は、女性としていままで生きてきた。」
小学校・中学校・高校時代は
親の「男らしく生きて行きなさい」という方針で
男子校に入れられていました。

当然、女性として生きていた当時の椿さんはものすごく嫌と
本では述べています。
最初はからわれていましたが
徐々に生徒や先生も理解し始めて男子校でもよかったと書いています。
(詳しくは、本を読むべし)

この人は、よき理解者に恵まれていたのだなとこの本を読んでわかりました。

 その後、青山学院大学に入学するものの
周りがなかなか女性としてみてくれないということに悩み休学を決意しました。

その後、いろいろあって(詳しくは本を読むべし)戸籍上も女性になって今に至るということです。

<まとめ>
 この本を読んで、性同一障害については大まかにわかりました。
こういう方たちが生きていくためには、やはり社会の受け入れ態勢が
きちんとしてないといけないと思います。特に、年配の人たちの理解が
進まないといけないのではないでしょうか。

また、椿さんは女性として当たり前に生きるために本人も頑張っていましたが
それを受け入れる周りも理解するために努めるべきだと思いました。

 こうやって当たり前に生きていることを幸せなんだと思いました。


ぜひ、本屋で見かけたら手にとって読んでもいいのでは
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