こんばんは。ロマーナです。
最近シンポのことしか書いてなくて若干フラストレーションがたまっています。
ということでシンポ以外のネタ探しに学校が終わってから本屋に出かけました。
なんか面白い本ないかなと詮索してたら僕の心をひいてしまうタイトルが
それは
腐女子彼女という本でした。
早速買って読んでみることに。
概要は
アルバイト先で2歳年上の女性に恋した男性は
勇気をもってその人に告白をします。
無事に付き合うことになったのですが、
彼女はオタクでありかつ腐女子だったのです
という、「奥さまは魔女」でした的なストーリーで幕を開けました。
付き合ってから彼女の「カップリング」「BL」「○○萌え」という言葉などに
翻弄される彼氏の困惑ぶりを描くラブコメです。
感想は
結構一人でくすくす笑いながら読んでました。
彼女の暴走振りがすっごく共感できます。
たまに、自分もそういうことがあったりしますからね
でも、腐女子というよりただのオタク女子な気が
腐女子の本来の意味は
「BLラブをこよなく愛する女性」だったはず
しかし、最近では
「オタク趣味に走る女性」という広義的な意味になりました
この本に出てくる彼女は
後者だと思います。
最近では、
漫画アニメを大好きだと公言する栗山千明さん・加藤夏希さん・しょこたんなど
女性でもこういう趣味をもっていても大丈夫だと安心する昨今
隠れキリシタンならぬ隠れ腐女子がどんどんベールを脱ぐ世界も
そう遠くはないかもしれません
※おまけ
漫画に限らず、ディズニー・ジブリ・文学・車などをこよなく愛する人も立派なオタクだと思う
最後に、このブログの元ネタのリンクを張っておきます
腐女子彼女これで僕のフラストレーションが収まった