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社団法人高崎青年会議所 2月第1例会

こんばんは
週末とは一転した気温の変化に苦しんでいる亀田です
春までの間の寒さに負けないよう頑張らねば

先週、DNAが高崎まつりを主に毎年関わっている社団法人高崎青年会議所の例会

社団法人高崎青年会議所 2月第1例会 
まつり~誇れ我が街のファンタジー~ 祭りの歴史探求例会


に参加させていただきました(一般参加自由だったため)
なんだか良くわかんないと思いますが、簡単に言えば
今後の高崎祭りをどう行なっていくかの方向性を考える講演会
といったところです

内容は、前半が高崎祭りの歴史を振り返る映画鑑賞、後半はパネルディスカッションでした

前半の映画では高崎祭りの意外な歴史などが知れました
一部紹介しますと…
高崎祭りで出されている山車。その山車は高崎には38台ありまして、
所有台数で市町村では全国一だそうです
また、獅子舞の団体数も34団体とかなり多く、高崎は全国有数の獅子舞の街でもあるそうです
みなさん知ってましたか

後半のパネルディスカッションでは、実際に高崎祭りをどうしていくかについて
熱弁が振るわれました
パネリストは、高崎山車まつり保存会会長や高崎青年会議所のOB・今年の高崎祭りの実施本部長さんでした
こちらも一部印象に残った話を紹介します
高崎市は来年で市制110周年、そして高崎祭りは今年で35周年と
現在はそんな節目の状況にあるそうです

日本は高度経済成長を遂げ先進国となった現在では、昔のような村文化は大きく衰退しています
また、伝統文化も存続の危機にあることが多く見られます
そんな中で、まちに一体感を出すために、これからの日本を担う子供たちに伝統に触れてもらうため、
30~40年前から全国の各地で市民によるまつりが行なわれるようになりました
高崎祭りもそんなまつりのひとつです

今ではその目的を超えた、
ふるさとのアイデンティティの想像の場となりつつあります
しかし、真の意味でそうした場としての祭りを行なっていくには、まつりを市民がどのようにしたいのかというニーズを知らなければなりません
今年はそんな市民のニーズ・声を集めたまつりにしていくべき
ではないでしょうか


とこんな感じの意見が出されていました
今年の高崎祭りもなんだか楽しい内容になりそうです

ちょっと長かったですが、これで報告終わりにします


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